第14回 ジャパンマスターズofモトクロス!

12月13日(日)、『第14回 ジャパン マスターズ of モトクロス』が、ウィークエンドレーサーズ最終戦に併催され、45歳から78歳までのレジェンドライダーがオフロードビレッジに集まり、レース形式でモトクロスの楽しさと元気と健康をアピールした。

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  ↑ 日本レジェンドの祭典として、2000年に初開催されたジャパンマスターズも第14回を迎えた。第1回から第8回までは全日本モトクロス SUGO大会に併催、それから2年間のブランクの後、佐藤健二さんから「ぜひWERで併催してください」とお声がけいただいて復活継続し、現在に至る。恒例の昼休みステージトークでは、みんなでサトケンさんの思い出話を披露した。そして「サトケンさんは今日もきっと見ていてくれるから、心を込めて走ろう!」と。

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 ↑ マスターズ発起人のカミカゼも挨拶。赤いちゃんちゃんこ的ダウンベストは、半年ほどフライング。

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 ↑ マスターズ第1回目からMCで盛り上げてくれる中尾てっぺー省吾氏。70年代からのレジェンド達の秘密の話を知り尽くしており、当時の珠玉話が、たまて箱のごとく今あきらかに。

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  ↑ 第1ヒート、会心のホールショットを決めるカミカゼ。

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 ↑ 午後の第2ヒートのスタート。#193川島雄一郎選手45歳が出た。と思ったらアウトから#625宮本英治選手60歳もダッシュ。#130カミカゼは4番手で第コーナーへ。手前#6は兵庫県から参加の平田裕久選手50歳、全日本名阪のあのコスプレマーシャルだ。

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 ↑ 雨模様だったが全開でぶっ飛ばし、+50クラスでピンピン。「滑るところは滑らせて」という教えは、大先輩の鈴木秀明さんの名言だ。

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 ↑ ピットでは先月のワールドVETの模様を貼り出してWERエントラントや観戦の皆さんにも見ていただいた。


posted by Kamikaze130 at 15:46 | モトクロス