2022ジャパンVET ご協賛各社様 確定 

【2022ジャパンVET 協賛・出展社 確定】
何歳になっても、年齢相応に、楽しいモトクロスを!
2022ジャパンVETの継続と発展を応援くださる協賛各社・個人様です。

(あいうえお順)
ウエストウッドMX 様
MX408 様
KISVIN(キスヴィン) 様
零8レーシング様
TSKレーシング 様
テクニカルスチール 様
テクニクス 様
デルターオートモーティブ 様
TOMOレーシングサービス 
ナチュラルチューニング 様
日本ユニバイト 様
バイクショップハラグチ 様
BIVOUAC(ビバーク) 様
プライベートレーシング&ハニービー 様
PROSTOCK 様
ホーリーエクイップ 様
松建 様
美on 様
美蔵 様
ミゾエメタル 様
武蔵重量 様
MOTOLIFE 様
安井崇 様
陽和組 様
ラフアンドロード 様
渡辺康人 様

●賞品協賛
IRC 様
SHOEI 様
ダートスポーツ 様
ホーリーエクイップ 様


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posted by Kamikaze130 at 09:42 | モトクロス

ホンダ エルシノア発売50周年パーティ

4月30日、『エルシノア発売50周年記念パーティ』が埼玉県・新狭山ホテルでおこなわれ、主催のホーリーエクイップさん、事務局でホンダOBの宮田さんにお声がけいただき、出席した。

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受付してくれるホーリーエクイップスタッフの皆さん。この嬉しい佳き日、誰もが一気にテンション盛り上がる受付。

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ここで出席者全員がHONDAのバナーにサインを入れた。サイン中は先輩レジェンドの唐沢栄三郎さん。

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主催者のホーリーさんこと堀口社長と。カミカゼより4歳年下のホーリーさんは、78年に初めて全日本観戦して以来の熱烈ホンダモトクロスファンで、自らも全日本ライダーだった方。奈良県でビンテージ専門『ホーリーエクイップ』を経営し、人気爆発イベント『チキチキVMX』を開催し続けている。そしてジャパンVETもいつも応援してくれている。ありがとう!

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案内に「懐かしいジャージ等コスプレ大歓迎!」と書いてあったので87年のを着て行ったら、レジェンド吉友寿夫くんと色違いに(笑)。当時の衣装は2人だけだったね。

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エルシノア開発スタッフ、歴代ファクトリーライダーや関係者など50名ほどが集まった。開発スタッフの皆様は70代、80代で、東福寺さんとカミカゼ(共に65歳)が「若い人たち」と呼ばれた。

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大先輩ライダーの増田耕二さんと。今は自転車のロードにハマっておられる。コロナ渦が早く収まってアメリカに住むお孫さんに会いに行きたいそうだ。

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カミカゼが無限所属時代に、無限の工場長をされていた木村昌夫さんとも大変久しぶりに会えた。無限モトクロスはもちろんのことホンダの2輪や4輪の開発で活躍された方だ。

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記念のサインを。

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エルシノアのデザインを手がけた森岡實さん(右)、ホンダのバイクを相当数デザインし、後年アメリカホンダの役員になられた方。キャップ姿はメディアレジェンドの森岡進さん、現役時代のカミカゼをガルルやバックオフからずーっと撮影取材してくれた方。ご兄弟である。

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あちこちで記念撮影した。カミカゼの隣は佐賀県から飛んできたレジェンド古川正昭さん。

この日は、カミカゼが中学生の頃からバイク雑誌で見て憧れた鈴木チュウさんや吉村太一さんの姿も。多くの大先輩方とお会いでき、70年代の色々を思い出したひとときだった。素晴らしい会を、ありがとうございました。

※この模様は Webミスターバイク、月刊ミスターバイクBG誌に掲載予定です。


posted by Kamikaze130 at 10:56 | モトクロス

【告知】6月5日 フラットバレー杯オフロードレース 初開催!

長野県の新オフロードコース、『フラットバレー』で6月5日、初のレースイベントが開催されます。モトクロスありエンデューロありで、わいわい楽しくなる予感。

詳しくはフラットバレー公式サイト内の、「お知らせ」のコーナー「エントリー開始しました」に入って要項をダウンロード下さい。エントリー締切5月20日と書いてあります。温泉も最高な平谷村で、雄大なゲレンデを走って遊びましょう!


保険加入やアクセスについても公式サイトをご覧ください。

posted by Kamikaze130 at 15:00 | モトクロス

2022ジャパンVET 開催要項&エントリー用紙

2022ジャパンVET(5月29日・オフロードヴィレッジ特設コース)の開催案内とエントリー要項が、主催・運営のウエストポイントさんのサイトにアップされました ↓↓↓


カミカゼもプリントしたものをハイエースに持っているのでコースで会った方はお気軽にお声がけください。

30歳以上なら誰でも出られて、同年代、同レベルのクラス分けが楽しい、中高年のお祭りイベントです。
お気軽にエントリー あるいは見に来てみてください。
むかし懐かしい顔ぶれにも会えます。


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posted by Kamikaze130 at 19:29 | モトクロス

2022ジャパンVETは5月29日オフヴィで開催♪

2022ジャパンVET
5月29日(日)オフロードヴィレッジで開催です。
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ジャパン・ベテランズ・モトクロス・チャンピオンシップス
主催・運営 ウエストポイント TEL.049-226-4141(クラブハウス)
スーパーバイザー カミカゼスポーツ伊田井佐夫

開催内容、エントリー案内 詳細は ウエストポイント公式サイト(ジャパンVETマークをクリック)でご覧ください。
↓↓↓

30歳以上ならノービスから誰でも、年齢別・技量別で楽しめる、中高年のお祭りです。お気軽に!

posted by Kamikaze130 at 14:01 | モトクロス

ラフアンドロード2022春夏カタログ

何十年にもわたりサポート頂いている強力スポンサー、ラフアンドロード様の『2022ツーリングギア春夏カタログ』ができました。

巻頭に、サポートライダー紹介ページがあり、カミカゼもしっかり登場しています。

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WORLD VET MX(ワールド・ベテラン・モトクロスライダー)と紹介いただきました。ありがとうございます。
カミカゼひとり、若者達に混じってますね笑

カタログを見ると、ラフアンドロードオリジナル ツーリングウェアやギアはもちろん、キャンプ用品なども大充実しています。
カミカゼのところにも少しあるので、欲しい方は声かけてください。

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カタログ表紙


posted by Kamikaze130 at 13:42 | モトクロス

2月27日、新イベント『パワークロス』で全開♪

レジェンドでVET仲間の田渕武くんが、パワークロスという新しいレースイベントを立ち上げたので、オフロードヴィレッジ特設コースでプロクラスを走ってきました。ヒート1が60分、ヒート2が45分という、耐久モトクロスの感覚です。

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プロクラスには現役IA・IB、レディスに、レジェンドライダーやMCFAJのトップライダーもいて年齢層は広く、最年長のカミカゼも若いライダーと一緒に走るのは久しぶり。順位よりも、60分間を最後までペースキープできっちり走ることを目標にした。

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60分のレース時間は、最近もガソリン消費テストをしたり(100分無給油でもつか、など)、JNCCも走って見当がついているので、苦ではなかった。

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Bコースから外周に出るところは、ちょっとテクニカルなコーナー。コースも上手く作っていましたね。

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左からMCFAJ仲間の大内ケンヤ選手、カミカゼ、昨年のIBチャンピオン鈴木龍星選手。

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で、その3台でブリブリ全開。龍星選手のスピードがなかなか素晴らしい。

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#3は全日本レディス雨宮舞美選手。畑尾樹里選手も出ていて、カミカゼも負けられないぞーみたいな良い刺激になります。

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MマーシャルゼッケンでカバレロハーフパンツのGASGASは、レジェンド源治くん。北海道から飛んできて前日のコース作りから手伝い、当日はマーシャルに徹して田渕君を支えた。

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とても楽しく走りました。体力的にはまだ大丈夫だな 笑。こういうイベントは新鮮、良いトレーニングにもなるので、ぜひまた開催してほしい。

イベントの模様は月刊ダートスポーツ5月号(3月24日発行号)に掲載予定です。

posted by Kamikaze130 at 16:55 | モトクロス

2022冬 スノースクート大滑走♪

冬は雪山、大滑走遊び。

2月21日、長野県・湯の丸スキー場。
RSビートル星野社長グループに合流し、最新「スノーモト」を試乗比較で楽しんだ。貸してくださった皆さんありがとうございました! ちょっとというかかなり開眼、スノーモト、スグレモノ。

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●2月5日・6日、長野県・白馬47。

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宿泊組は、白馬村『1泊2食・リフト2日券付パック』、スノースクートはカミカゼレンタルで、ワイガヤ合宿状態。

今回は美蔵社長率いる全日本IA、レディスライダーも参加で若者率高く(笑)、地元長野の仲間も加わって賑やかになった。
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2日間とも雪が降り続いて白馬の雄大な景色は見えなかったが、そのぶん雪質良好で「転んでも痛くない」ので、スノースクート初めて組も楽しめたようです。

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 ↑ 赤ジャケットはIA小方マコト選手。Snowscootは初めてながら、2日目には急斜面もスイスイ滑りきるところはさすが!

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●さかのぼって1月は福島県・グランディ羽鳥湖でした。この日も仲間が誘い合って賑やかに、全日本レディス・ジュニアファミリー参加でした。モトクロスの冬の良いトレーニングになるのですよ。

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今年は雪が豊富で良いのでカミカゼはもう少しスノースクートで鍛錬します。

posted by Kamikaze130 at 10:32 | モトクロス

ビバーク大阪 2022体制発表会

1月29日、ビバーク大阪の2022体制発表会が大阪で開催され、『GASGASライダー レジェンド枠』でご挨拶参加してきました。
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高槻市内のお洒落なイタリアンレストラン『urge』貸切で、ライダー・関係者・ファンが集い、体制発表会と海外ラリーのプレゼンテーション、そしてワインやシャンパンを手に歓談交流会。いつもカミカゼがお世話になっている企業の社長様や、普段はコースで挨拶だけの方々とも色々な話ができ、大変有意義なひとときでした。

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ラリーの魅力を熱く語る、ビバーク大阪の杉村社長。長年に渡りみずからラリー、エンデューロ、サバイバルマラソンなどに取り組み続けるアスリートゆえ、ライダーと同目線で走り、サポートするアイアンマン。

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国内外レースに参戦するGASGASライダーを紹介。右からG-NET山本礼人選手、JNCC熱田ヨシタカ選手、JEC・JNCC保坂修一選手。

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VETレース参戦のGASGASベテランライダー3名、北海道の源治くん、兵庫の立脇くん、埼玉のカミカゼ、も皆様に紹介いただきました。

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カワサキライダー能塚選手もいたので改めてお話。決してお説教してないけれどそんな絵柄になってしまった笑。

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翌日はプラザ坂下で走行会がおこなわれた。GASGASサポートライダー、右から源治くん、カミカゼ、立脇くん、トライアルの藤原慎也選手、保坂選手、山本選手、熱田選手(撮影:杉村社長)

2022年もGASGASに注目ください!!

posted by Kamikaze130 at 17:10 | モトクロス

札幌行き 温泉&グルメ三昧

北海道レジェンドの源治君が招いてくれた、『夢の札幌』3日間の休日でした。

まずは『ジャパンVET』から派生して盛り上がっている『北海道VET』の仲間たちと、すすきの『目太間(めだま)』で忘年会。憧れのサッポロクラシック生ビール!!! 午前様まで2次会やって、

翌日は 『ツキサップ じんぎすかんクラブ』でボンマス、源治くんたちとブランチ。北海道は本当に美味しいジンギスカンがあって羨ましい。
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そしてお気に入りの『定山渓温泉 湯の花』へ行き、湯治。絵のような雪見風呂、温かい湯と、マイナス10度の外気温とで、永遠に入っていられる露天風呂に、静かにウナル。
定山渓温泉には高級旅館やリゾートホテルもたくさんあり、いずれも日帰り入浴可能だが、日帰り施設の『湯の花』は広くて雰囲気が良く、値段も良心的で気に入っている。

夜は源治くんと、すすきの『海鮮屋はこだて』で魚を食す。
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 ↑ まことぜーたくな刺身盛合わせに
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 ↑ これはカニみそ焼き。たまりません。

翌日、再び『定山渓温泉・湯の花』で湯治。11月に九州阿蘇で痛めてしまった身体を徹底的に治療する。

ランチは迷わずカミカゼご用達、札幌市南区の『いとう食堂』にまっしぐらで、野菜ラーメン。
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のんびりしたおかげで首や背中はかなり良くなり、モトクロスも近日復帰できそうです。
源治くん、ありがとう!!!

ということで今回は、札幌のオススメどころをリンク紹介しました。札幌へ行った際はぜひ訪ねてみてください。



posted by Kamikaze130 at 15:41 | モトクロス

九州阿蘇JNCC遠征〜別府温泉の旅

11月21日、JNCC最終戦『グリーンバレー森羅』が熊本県・阿蘇観光牧場内特設コースで開催され、以前から「最高に気持ち良いコース!」と聞いていたので思いきって遠征、『3時間レジェンドクラス』を走った。久しぶりのエンデューロだ。
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モトクロッサーGASGAS MC450Fは、リアホイールを18インチに替え、前後IRCハードチューブ装着のIRC VX30タイヤを履いた。マシンの変更点はそれだけで、サスもタンクもモトクロス時のままだ。タンクは、「100分間走ってガス欠しない」ことを事前にテストしていた。(そういうのはマメに楽しくやる・笑)。他に必須装備はキャメルバッグですね。

埼玉から1200kmひた走り(気合いだ!)、金曜の夕方に別府入りし、早速市内「やまなみの湯」で温泉ざんまいウィークの開幕だ。
土曜は、受付と下見走行がおこなわれた。好天ベスコン、パドックも華やかだ。
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下見走行、今回はゼッケン7番です。阿蘇の山々を望む1周14.3kmのコースは雄大に長い。下見走行は全員でゆっくり、1周40分かかった。レースでは1周20分くらいかな?と予想する。

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かつてMTBでも一緒にレースした内嶋リョウ選手と。彼はAAクラスで頑張っているし、IRCアドバイザーや電動バイクSur-Ronの普及でも大活躍している。
土曜は会場近くの阿蘇内牧温泉「湯楽」へ行き、安くて良い泉質の日帰り温泉の多さには感動だ。

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レースの朝、AAクラス熱田ヨシタカ選手と。最高峰AAクラスは渡辺マナブ、馬場ダイキ、鈴木ケンジなど強豪ひしめく中で優勝候補の1人だ。

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レジェンドクラスはスタート前に選手紹介があるので、同クラスで福島県から参加の中島選手と待機する。

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選手紹介を受け、JNCC星野代表(右)にも挨拶しながらスタートへ。

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レジェンドクラスはAAクラスと一緒に最前列からのスタートだ。

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きれいどころー。

そして12時30分、JNCC COMP3時間がスタートした。
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レースは3時間で8周回から9周回を想定し、4周回でガスピット。快調にクラストップを走る。

だがしかし。
ラスト2ラップで、転倒した際にフロントブレーキを破損してしまい、結果無念のリタイヤ。。。
嗚呼残念! 『何があるかわからないのがレース』です。

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クマモンも走っていた。
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ランドセル型キャメルバッグ・・・?? 皆さん色々楽しんでいた。

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AAクラス#5熱田ヨシタカ選手、#2馬場ダイキ選手の激し過ぎるトップ争い。結果、熱田選手優勝!おめでとう!

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今回は、かつて80〜90年代年代『IDAスポーツライダース』の頃の弟子ライダーでA級になった、別府在住の渕野君が、サポートで阿蘇まで来てくれた。およそ22年ぶり?の再会を喜び合う。お父さんの事業を継ぎ、家族を持って、立派になっていた。
レース明けの月曜、渕野君がマシンとブーツを洗ってくれるという。ありがたく弟子のお言葉に甘えることにして、

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本場グルメ。菊乃屋。

別府名物『地獄めぐり』。温泉が吹き出る『〇〇地獄』が複数あり、全部めぐると大変そうなので一箇所『かまど地獄』というのへ行ってみた。
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いわゆる観光テーマパークで、足湯や飲泉もあり、のんびりする。

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そしてもちろん温泉療養も堪能〜

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夜は渕野君と、『春蔵』でイッパイやって、再会を約束。懐かしい、良いひとときだった。

別府駅前のホテルに泊まっていたが、もちろんホテルに温泉があり、近所の系列ホテルの温泉も入り放題、歩いて行ける100円や200円の立ち寄り湯もあちこちに。別府最高、ぜひまた来たい。

(※今回の使用機材はコンパクトFUNカメラ canon M3 でした。)
posted by Kamikaze130 at 11:10 | モトクロス

11月7日 MCFAJ第8戦 MX408で全開♪

秋晴れの11月7日、MX408で開催のMCFAJクラブマンモトクロス第8戦 GPクラスに参加しました。

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 ↑ 久々にKTM450SX-Fを走らせた。「まだ持ってたんですね?」と言われたり。KTMとGASGASは外装以外同パーツなので色々融通きくし。

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 ↑ この日は撮影係が午後入りしたためヒート2の写真だけです。スタートは#1西くん、#3ケンヤくん、#625宮本さんあたりと一緒に好スタート。

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 ↑ ホールショットはケンヤくん。カミカゼは3番手? 後方では何やら多重クラッシュの不穏な気配が。

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 ↑ まもなく若い平塚ゴウ選手が順当にトップに出て、3番手のカミカゼは西くんを追いかける。

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 ↑ 追い詰めるがパスはできず。でも緊張感ある良いレースができた。

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すごく眩しい場所と日陰の暗い場所が極端で、お年寄りの我が目にはシビアでした。

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 ↑ GPクラス総合3位表彰台。「実はヒート2のスタート後の第1コーナーでギア抜けして、後方のクラッシュ原因を作ったかも」と言ったら、どうやらそうではないとのこと。若い人たちと楽しく走りましたと挨拶。

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 ↑ GPクラス優勝は、息子よりずっと若い平塚ゴウ選手。2位に西くん。今宵もビールが美味いです。

posted by Kamikaze130 at 13:51 | モトクロス

10月10日 MCFAJ 第105回全日本モトクロス in軽井沢で全開♪

秋の軽井沢は例年よりも暖かく、年イチのグランプリを祝うようなモトクロス日和となった。

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思えば、15歳でデビューしたMCFAJ初レースから50年の月日が流れ−−−などと、カミカゼも半世紀のモトクロスライフに思いを馳せながら、我が50周年記念のGPクラスで今日も元気にぶっ飛ばすとするか。

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 ↑ 朝の開会式でカミカゼと、レジェンド源治選手始め北海道からの遠征組が挨拶。皆さんフェリーと陸走で来たり、飛行機で来たりと色々、マイクを持つのがMCFAJには48年ぶりの参加(!これまたスゴイ!)の源治選手で、この日は一緒にGPクラスを走ります。

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 ↑ GP&SEクラスヒート1、スタートで出れず、前のライダーの泥を浴びることに。#22はSEクラスでランキングトップをいく安孫子選手。さらに前にはGPクラス#1の西選手が出ている。カミカゼの横に源治選手、2人揃って捨てレンズを剥がすところ。  

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GASGAS MC450Fの軽さ、取りまわしの安定感、エンジンの扱いやすさは最高。踏ん張ってせっせと走る。ラスト1周で前の西選手にだいぶ追いついたものの、もはやそこまで、2位フィニッシュ。

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 ↑ ヒート2前のウェイティングでGASGAS2台が並ぶ。ブリヂストンの布谷さん(左)が「あっ伊田さんタイヤ替えてきましたね〜」と気づいたところ。はい、ヒート1のIRC・VX30から、午後はix09wに替えてみました。

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 ↑ そしてヒート2はダッシュタイミングが合い、ホールショットで前に出た。後ろに#1西選手。

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 ↑ 加速スイッチ・オン。後ろから西選手が追いかけてくるが、GASGAS MC450Fは快調な走り、カミカゼは容赦なくオニのようにぶっ飛ばしていった。

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後半まできっちり走ってリードを広げ、トップフィニッシュ。2位/1位で嬉しい総合優勝だ。

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 ↑ 「レース50周年記念にここに立てて嬉しいです!」表彰式で歓びのコメント。

大会の模様は、月刊ダートスポーツ11月24日発行号(1月号)に掲載されました。


posted by Kamikaze130 at 14:51 | モトクロス

9月26日、SurRonカップで全開♪

サーロンカップ2021』がモトクロスヴィレッジで国内初開催、カミカゼも話題の電動モトクロッサーを初体験で遊んできました。

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楽しそうなので全プログラムに参加した。

プログラム@ 40分クロスカントリーで、速くかつエコに走るレース。

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 ↑ これだけいてもかすかな音がするだけ(笑)。カミカゼはDBと共に最後尾からのスタート。

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 ↑ すまぬすまぬと言いながらどんどんパスして2番手まで上がり、今回サ−ロンをお借りしたノルテ千歳・きよはる店長に交代した。なんと楽しい!

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 ↑ レースの合間にバッテリー交換するノルテ千歳・矢野社長。もちろんワンタッチあっという間。

プログラムA 炎のタイムアタックレース

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 ↑ 1周のタイムアタックはスプリントの本領発揮で3位を獲得。左は見守るきよはる店長、右の青ベストが当イベントのプロデューサーでディレクターでMCもこなした内嶋亮選手。モトクロス、MTB、エンデューロで長く広く活躍中だ。

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 ↑ 走り応えは、やはり少しMTBダウンヒル時代を思い出した。

プログラムB 全員リレー

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 ↑ にわか編成の4チームでサーロンをバトンにしたリレーレース。カミカゼはアンカーを務める。優秀なチームで、トップでカミカゼにまわってきた。後ろから速いDB(馬場大貴)、TB(馬場崇行)に追われる状況。

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 ↑ 踏ん張ってDB、TBを押さえて最終コーナーへ。しかしここでジャンケンをしなければならず、勝てば優勝、負ければ遠回り。結果、カミカゼはジャンケンに弱かった(笑)。チームのみんなごめんね。

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 ↑ 表彰式でDBと。天国のババちゃんも見ててくれたかな。

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 ↑ この日は岩城滉一さんも番組収録で来ていた。岩城さんとはMTBダウンヒル時代に富士見パノラマで会ったり、当時からカミカゼのことを知っていてくれた。久々の再会。

★イベントの模様は月刊ダートスポーツ12月号(10月24日発行)に掲載されました。


posted by Kamikaze130 at 16:10 | モトクロス

9月12日、MCFAJ第6戦で全開♪〜転倒☠〜反省。

9月12日、モトクロスヴィレッジで開催のMCFAJクラブマンモトクロス・GPクラスを走りました。

MFJ全日本MXが中止続きの影響でGPクラスにはヤングなIA・IBライダーも参加、平均年齢も下がり、なかなかハイレベルなレースになりました。

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 ↑ フルウォール(テント背面)も完成、皆さんにすぐ見つけてもらえるカミカゼピット。

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 ↑ ライダースミーティングで新津会長に紹介をいただき挨拶。

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 ↑ GPクラス・ヒート1スタート。孫よりは大きいが息子よりも全然若い鴨田翔、平塚豪、斎藤銀汰、神田橋遼など全日本勢に囲まれて、おくゆかしく遅れ気味に出てゆく#130カミカゼ(右端赤ジャージ)。

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 ↑ ヒート1は3台の全日本勢に続く4位でフィニッシュ。もう少しセッティングに思うところあり、昼休みの公式練習もみっちり走った。

駄菓子菓子・・・。

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 ↑ GPクラス ヒート2はスタート直後に不運な『もらい転倒』。幸いすぐ再スタートをきり、

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 ↑ 最後尾からオニのように追い上げる。#1西君に追いついて、終盤で西君と田渕君の2台をパスする予定だったが、
  ココロに一瞬のスキマあったか自爆転倒。一応フィニッシュしたもののクラス7位、総合4位。
  ジャージがビリビリに破れていて慄く。

ダメージは打撲程度で済み、静かに反省しています。

*レースの模様は月刊ダートスポーツ12月号(10月24日発行)に掲載されました。
posted by Kamikaze130 at 09:19 | モトクロス

祝・フラットバレー プレオープン!

9月4〜5日、長野県の平谷(ひらや)村に誕生した新コース『フラットバレー オフロードパーク』のプレオープンを走ってきました。

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スキー場にモトクロスコース!
冬季11月〜3月は『ひらや高原スキー場』、
春〜秋のグリーンシーズンが『フラットバレー』になる、村営のコースです。

1周約1.1km、ゲレンデ斜面に雄大に。
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登り下りで旋回しながら頂上まで全開、

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下りも緩やかに旋回しながらの全開、

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アクセントにジャンプやバンプも。
ビギナーはゆっくりチャレンジ、エキスパートは気持ちよくぶっ飛ばせるコースです。

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4日はIA・IBライダーも結構来ていて、中上級ライダーで模擬レースをしたり、エンデューロライダーも結構来て楽しんでいた。

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地元『信濃毎日新聞』『南信州新聞』から取材を受ける。

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4日の朝は西川村長(左)も見えて挨拶をくださり、コース誕生のキーパーソン寺島さん(中央)と。

今回、「ヨーロッパのMX場のような雄大なコースを作りたい」とのリクエストを元に、コースデザインをカミカゼが少し手伝いました。かつてルスツやテイネなどスキー場での全日本の時のようなイメージです。
きっかけは今年5月、全日本オフビでジャパンVETブースを出しながらレース観戦してたときのこと、「スキー場に新しいコースを作ろうと思うんですけど、コースデザインしてもらえませんか?」と言ってきたのが寺島さんで、この方は平谷村の『ログ屋さん』で、ログハウス建設やログコテージ経営をする一方、バイクメカニックで全日本経験もあるMX好きな方だった。早速現地を見に行き、寺島さんのログコテージで酒を酌み交わしながら、こんな感じあんな感じとイメージを膨らませてレイアウトを描き、造成中にも再度行ってアドバイスさせていただいた。寺島さんはコース事務局として今後ますます忙しくになりそうですね。

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もちろん土曜の夜は仲間と宴会キャンプ。
と、その前に! コースからクルマで2分の『ひまわり温泉』が超絶に素晴らしい。泉質が良く、広くて露天風呂も大きい。MXとセットにできる温泉はいいね。

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日曜はMCFAJ仲間の西君やケンヤ君、IAの中村タイスケ君も走っていた。

●フラットバレー公式サイト 

●プレオープンの模様は、月刊ダートスポーツ9月24日発行・11月号『オフロードコースガイド』ページで掲載されました。



続きを読む
posted by Kamikaze130 at 09:13 | モトクロス

新モトクロス場『フラットバレー』9月4日プレオープン!

【嬉しいお知らせ!】
9月4日(土)、長野県下伊那郡平谷村(ひらやむら)に、新MXコース『フラットバレー オフロードパーク』がオープンします。
●公式サイト http://logya.com/flat_valley/

スキー場(ひらや高原スキー場)のゲレンデという雄大なロケーションに、上り下りやコーナー、ジャンプ等のある一周約1.1kmのコースです。初心者ライダーでもマイペースでチャレンジできるよう、中上級ライダーは気持ち良く全開できるよう、コースコンストラクトに際しアドバイスをさせていただきました。
posted by Kamikaze130 at 13:37 | モトクロス

全道モトクロス選手権で全開♪

避梅雨!を求めて北海道へ、7月4日に栗丘ライディングパークで開催された『全道モトクロス選手権 開幕戦 札幌大会』に遠征してきました。

太平洋フェリー『仙台〜苫小牧』便は、新しい船体で快適だった。

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 ↑ 爽やかな北海道、栗丘を走るのはほぼ30年ぶりで、昔の記憶は何もなく、カミカゼは初めてのコースぶっつけ本番状態。

そしてスタートゲートはなく、スタートは日章旗の合図です。

マシンはもちろんGASGAS MC450F。 NORTE千歳のチームテントに入れていただき、カミカゼが走るのはIO(インターナショナル・オープン)クラス。IA・IBの混走クラスだ。今回のためにMFJライセンス申請をしたらIBライセンスが来ました。
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 ↑ IOクラスは19台。カミカゼは朝の公式練習だけではコースが覚えきれず、ヒート1は舞い立つホコリで視界が悪く、安全運転に徹した。前方煙幕、フラッグも見えないのはちょっとアブナイですね。

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 ↑ ゼッケン25番で走る。ヒート2は散水の効果もあり前方も割と見えたので、スタートから頑張って9位フィニッシュ。ま、良しとしましょう。

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 ↑ ピットでは北海道ライダーの皆さんと交流、昔のカミカゼジャージを持っていてくれた方、貰った賞品にサインをねだってくれたキッズ65の來飛くん、ありがとう、楽しみながら上達しようね。

さて!今回の遠征をお世話頂いた『NORTE千歳』です。今年4月オープンしたGASGASフルラインディーラー。
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 ↑ 1Fがショールームとファクトリー。スタイリッシュ、であります。

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 ↑ 2Fは、ウェアやギアが揃う『ビバーク北海道』。ここに来ればバイクも装備も必要なものはすべてある、パーフェクトなショップですね。

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 ↑ スタッフ、ライダーのみんなと。

そして! 北海道でグルメ!
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↑ レースウィーク土曜は生ラム肉料理で「景気づけ」、日曜は寿司屋さんで「打ち上げ」!

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レースの翌日は、千歳水族館で遊び、スープカレーを食し、定山渓温泉に浸かる、観光グルメの黄金コース。夜は夜で居酒屋でビール呑み放題とホッケ焼きなどいただく。いとう食堂の野菜ラーメンにも感動した。嗚呼美食三昧。
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支笏湖畔に佇むカミカゼ。いつ来ても静かで好きな場所です。

帰路も優雅な船旅、思いがけない素晴らしい遠征をありがとうございました。<m(__)m>

さて、仕事に戻ります。

(今回の使用機材は コンパクトFUNカメラ canon M3でした)


posted by Kamikaze130 at 13:29 | モトクロス

6月13日、MX408のサンデーMXで全開♪

6月13日(日)、ウエストウッドのMX408で開催されたサンデーMXに参加しました。
このサンデーMXは、一日じゅうのレースイベントではなく、フリー走行日の昼休みに1ヒート(×3クラス)だけ開催される、とても気軽なレースです。朝の受付で当日エントリーしました。

今年はあと7月・8月・11月にもあるみたいです。皆さんもぜひお気軽に。

カミカゼが走る「フルサイズA」クラスには、平塚豪選手18歳!青木翔真選手24歳!など若い現役IBライダーに、MC仲間の大内ケンヤ選手もいて、なかなか良い鍛錬になりそうです。

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 ↑ 人気絶頂、定員15台はフルグリッド。

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 ↑ スタート後まもなく単独3番手となり、いつものようにフィニッシュまでブッ飛ばしました。
ところで、GASGASはスペイン語で『全開』の意味だそうで、久しぶりに会った先輩ライダーの宮本さんが教えてくれました。いーね!


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 ↑ 最後は平塚選手18歳!、青木選手24歳!に続く3位でゴールしたカミカゼ65歳。楽しかった!

(今回の写真は『SHARP製シニア向け・かんたんスマホ』で撮ったもので勘弁ください。おまけに表彰式を撮ろうとしたらバッテリー切れという、、、、すんまそん<m(__)m>)

レースイベントの模様は、主催のウエストウッド様の撮影作成で月刊ダートスポーツ誌8月号(6月24日発行)に掲載されました。


posted by Kamikaze130 at 17:18 | モトクロス

2021 第14回 ジャパンVETで全開♪

021年5月30日(日)、埼玉県オフロードヴィレッジで ジャパンVETこと『ジャパン・ベテランズ・モトクロス・チャンピオンシップス』が開催されました。好天に恵まれ、北海道からも九州からも参加してくれて盛況。
コロナ渦対策のため、全体集合写真や表彰式が中止されたのは残念だったが、エントラントの皆さんの理解あるオトナ対応と協力で、ノービスもリターンライダーも、30歳から最高齢76歳が、ベテランMXの一日を楽しみました。

65歳のカミカゼはレジェンド対象の『VET・+60』を走りました。VET+40・VET+50と混走だが、賞典は年齢別なのでハリキル。

同じVET+60には、大先輩の唐沢栄三郎さん、ウインズMXパークオーナー浅野政幸さん、チェッカーズ原口衛さん、YouSports岡安孝雄さん、現役IB加藤木桂さん、北海道から源治篤さん、ワールドVET仲間チャンドラー佐藤さん、MX仲間オサーム斎藤さんや山形26さんといった、ゴージャスな同年代の顔ぶれ。孫のいる人も多いけれどみんな元気いっぱいです。

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 ↑ 笑 なにかと愉快。スタートでは近所の『ドス・カラス似』がセコンドについてくれた。オモチャではない本物の覆面なのだ。

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 ↑ ヒート1。#130カミカゼは、#81安井「怪童」崇くん、#193川島「ケニー」雄一郎くんの後方に。#891源治君がいいスタート。#121はいつもMCFAJで一緒の西くん、#222田渕くん、#211唐沢さん。

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 ↑ GASGAS MC450F 好調です。ヒート1、KENNYウエアの「黒」バージョンでシックにジャンプ。

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 ↑ 午後のVETヒート2。KENNYウエアを「赤」に替えて写真中央がカミカゼ。アウトから#211唐沢さん、カワサキの#24は初参加、九州福岡から来てくれた大宝史郎さん50歳。

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 ↑ 軽快GASGAS、最後までいいペースでライドし、VET+60トップフィニッシュしました。

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 ↑ 今年のジャパンVETの話題は、無限(凱-TEC)さんによる特別企画。マシン展示は#17 ・1991ME250川雄一郎車(川島さん所有)、#68・1989MER125𠮷田和泉車。

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 ↑ 泣く子も黙る #7・1978ME125鈴木秀明車。(#68と#7は無限所有。)

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 ↑ ブース内には当時のギアや写真、記事などのお宝も。これでも充分過ぎる注目度なのだが、

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 ↑ 本田博俊さん来場。みんなで思い出話あれこれ炸裂。79歳とのことだがとても若々しい。カミカゼと、隣りの安井崇くんが着ているのが2021記念Tシャツ、当日限定販売された。

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 ↑ 突然、本田博俊さんがカミカゼをつかまえると「ほら、つまりこれ、使用前使用後」などとおっしゃる。恐れ多くて何も言えません<m(__)m>

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 ↑ 無限ライダー9名が来場して、うち7名がレースを走った。今はみんな+50、+60になったが話せば昔と変わらない。
撮影の瞬間だけマスクを外しての記念撮影、向かって右から浅野政幸氏、川島雄一郎氏、本田博俊氏、安井崇氏、吉田和泉氏、原口衛氏、唐沢栄三郎氏、秋山裕之氏、鶴田忍氏、伊田井佐夫。みんなで順に場内放送でトークライブをおこない、来場自粛された鈴木秀明さんのビレオレターも放送、楽しい無限同窓会だった。

ご協賛いただきました各社様、厳しい状況下にも諸対策を徹底し、おかげさまで2年ぶりに開催できました。何歳でも楽しいモトクロスを今後もみんなで盛り上げていきたいです。ありがとうございました。

2021ジャパンVETの模様は、
・月刊ダートスポーツ 6月24日発行8月号に掲載されました。
・WEBミスターバイクにアップされました。
・月刊ミスターバイクBG 8月14日発行9月号に掲載されました。

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posted by Kamikaze130 at 10:59 | モトクロス